宿題は少なめに。最小限の復習は塾でやってしまうスタイル。月曜から開校! 5教科対応。

部活で忙しい中学生こそ、ふだんの勉強時間をいっしょに決める塾。。

中学生コース案内

定期テストで思うように点数が取れない生徒さんから、
もう一歩上を目指したい中学生まで、幅広く在籍しています。
一人ひとりに合ったやり方を一緒に探しながら、 「分かる」から「点が取れる」までを丁寧にサポートしていきます。

当塾の中学生コースは、個別指導の時間+演習時間を組み合わせて、
勉強量をしっかり確保しつつ、テストで点が取れる力を育てる設計になっています。

コース一覧

① インプット中心型 標準個別(80分授業)お試しエントリープラン

対象:基礎の理解づくりが必要な中学生全般。
学習習慣のない子はもちろん、宿題はしているのに成績が伸び悩んでいる生徒さんも対象です。
特徴:個別指導で「分からない」を一つずつ解消していく基本プランです。
自宅学習を前提としつつ、授業内で「今日やること・家でやること」を明確にしていきます。

② 演習+80(演習付き80分授業)※自分で学習する習慣のある子向け

対象:ある程度学習習慣があり、コンスタントに点を取れている中学生向け。
特徴:解説時間はコンパクトに、その分を演習にしっかりあてるコースです。
「前回の復習→テキスト解説 → 例題 → 演習 → 誤答の原因分析」までを、その日のうちに完結させ、
テスト本番で解き切る力を養います。

③ 演習+100(演習付き100分授業)※特に受験生に推奨

対象:中1〜中3全般。特に受験を控えた中3生におすすめのコースです。
特徴:解説+演習時間をしっかり確保するベーシックな推奨プラン。
定期テスト2週間前には、要点を絞った「テスト直前対策演習」を組み込んでいきます。

④ 80分演習追加パック(受験特化・教科特化モデル)

対象:中2後半〜中3で、受験に向けて学習時間を増やしたい生徒。
特徴:通常コースに「演習だけの80分」を追加するパックです。
授業で習った内容をそのままにせず、演習タイムで一気に解き込むことで、
苦手単元の克服や、理社の総仕上げにも対応できます。
※単独受講は不可。詳細は面談時にご説明します。

学習の考え方と進め方

中学生は、部活や習い事で忙しく、家での復習がなかなか進まないケースが多くあります。
そのため当塾では、「宿題は少なめに、最低限の復習は塾でやってしまうスタイル」を基本としています。

授業内では、次の流れを大切にしています。

  • ① 前回の確認テストからはいります
  • ② 個別指導で「分からない」を一つずつ解説
  • ③ すぐに演習で「自分の手を動かして解いてみる」
  • ④ 確認テストや小テストで定着度をチェック
  • ⑤間違いの原因(ケアレス・読み違い・知識不足 など)を一緒に振り返る

このサイクルを繰り返すことで、
「塾では分かるけれど、テストになると点が取れない…」という状態からの脱出を目指します。

🟦 こんな中学生にぴったりです

学校の授業についていけず、どこからつまずいたか分からなくなっている

小テストや授業中の様子を見ながら、
「どの単元から怪しくなっているのか」を一緒にさかのぼって確認していきます。
前の学年の内容まで戻ることもありますが、必要なところだけにしぼって復習します。

定期テストで平均点前後をウロウロしていて、もう一歩伸ばしたい

まずは直近のテストを一緒に見ながら、
「どの大問で点を落としているか」「ケアレスミスか、実力不足か」を整理します。
そのうえで、次のテストまでに何点アップを目指すか、具体的な作戦を立てていきます。

勉強はしているつもりなのに、点数に結びつかない

勉強時間だけでなく、「どんなやり方をしているか」を詳しく聞いていきます。
ノートの使い方・問題の解き直し方・テスト前の過ごし方などを見直しながら、
同じ時間でも点に結びつきやすい勉強方法に少しずつ切り替えていきます。

塾では分かるのに、テスト本番になると解けなくなってしまう

「説明を聞くと分かる」だけで終わらせず、
自分の力で解き切るところまで演習する時間を、塾の中でしっかり確保します。
また、時間配分や見直しの仕方など、テスト特有のコツも一緒に練習していきます。

高校入試に向けて、何から手をつければいいか整理してほしい

現在の成績や志望校のイメージをうかがいながら、
「いつまでに、どの教科で、どのくらい上げたいか」を一緒に整理します。
そのうえで、まずはこの1〜2か月でやることを具体的に決めていきます。

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