新荘小学校・常磐大学高等学校からすぐ、末広町1丁目のセブンイレブンさんの2階にある「ASK新個別指導塾」のブログへようこそ。
水戸一中や水戸二中の生徒さんも通いやすいこの場所で、お子様たちと向き合う中で感じることや、日々の「気づき」を整理しました。
塾の雰囲気や教室の様子については、公式サイトでもご紹介しています。 → ASK新個別指導塾 公式サイト
公開日: 2025-12-03 / 更新日: 2週間 ago
【前編】
水戸市の中学校が2学期制に。通知表と内申、何が変わった?
水戸市で学習塾や個別指導塾を探している保護者の方から、
「2学期制になって、通知表や内申って前と何か変わったんですか?」
というご相談をいただくことが増えてきました。
とくに、勉強が苦手な中学生や、勉強嫌いでテスト前だけ一気に頑張るタイプのお子さんをお持ちのご家庭ほど、内申の仕組みは分かりにくいですよね。
今年から、水戸市の中学校は本格的に2学期制に移行しました。
ざっくり整理すると、区切りはこんなイメージです。
- 前期:4月〜10月
- 後期:10月〜3月
前期の終わり(10月ごろ)の成績をもとに、少し早めの三者面談や進路の話がしやすくなった、というのが大きなポイントです。
一方で、茨城県立高校の入試日程や仕組みそのものが大きく変わったわけではありません。
入試本番はこれまで通り、2月下旬に学力検査、3月に合格発表という流れです。
つまり、
- 「通知表・内申」…前期・後期それぞれの成績や観点別評価
- 「入試本番」……2月の学力検査(当日のテスト)
という、二本立てで見られている構造は基本そのままだと考えて大丈夫です。
「2学期制になったから全てが変わった」というよりも、
「成績のつき方や進路の話が、
前期(10月)と後期(3月)で2回、しっかり区切られるようになった」
という感覚に近いです。
後編では、この通知表・内申の中身として
「何が見られているのか」「勉強が苦手な中学生は何を意識するとラクか」
を、もう少し掘り下げてお伝えします。