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県立高校定員発表の意味|ASK新個別指導塾(水戸市)

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公開日: 2025-11-29 / 更新日: 2週間 ago

11月も終わりに近づき、期末テストや三者面談が続く時期になりました。そんな中で、茨城県教育委員会からは「令和8年度県立高校入学者選抜」の情報が順次公表されています。10月末には、来年度(2026年度)の県立高校第1学年の募集定員が公開され、全日制の募集定員は前年度より80人少ない1万7,150人と発表されました。

あわせて、令和8年度入試の日程や実施要項、リーフレットも県のホームページで公開されています。一般入学の学力検査は令和8年2月26日、合格発表は3月11日という日程が示されており、出願から試験までの流れも整理されています。 現中学3年生にとっては、ここから先はいよいよ「カレンダーに具体的な日付が書き込まれた」段階と言えるでしょう。

一方で、この募集定員の発表は、実は中学2年生や1年生にも関わってきます。中学校卒業者の数が減っていく中で、県立高校の定員も少しずつ調整されており、学校によっては募集クラス数が見直されることがあります。 だからといって急に競争が激化するわけではありませんが、「志望校の定員やコース編成は、数年単位で動くことがある」という視点は持っておいてよさそうです。

中学生の進路は、学力検査の点数だけで決まるわけではなく、内申点や日頃の学校生活も大きく影響します。特に、勉強が苦手な中学生や勉強嫌いな中学生ほど、「テスト前だけがんばる」のではなく、通知表の評価のつき方や、どの学年の成績が高校入試に使われるのかを、早めに大人と共有しておくことが安心につながります。ここで具体的な勉強法に踏み込む必要はありませんが、「提出物はどうか」「授業態度や出席はどうか」といった基本的なところを、定期テストのタイミングで一度振り返ってみるだけでも十分です。

保護者の方にこの時期おすすめしたいのは、県教育委員会の高校入試ページを一度開いて、「志望候補になりそうな学校の募集定員」「入試の日程」「どんな選抜方法があるのか」だけでも確認しておくことです。現時点で志望校を決めきる必要はありませんが、「だいたいこのあたりのレベルの学校かな」「この日程で入試があるんだな」というイメージがあるかどうかで、中学生の定期テスト対策や内申対策に向けた心構えも変わってきます。

ASK新個別指導塾(水戸市)では、水戸市内の小・中・高校生を中心に、教育環境の変化もふまえながら、中学生の内申対策や定期テスト前の過ごし方、気になった教育ニュースなどを取り上げて、今後も情報発信していきたいと思います。

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