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冬休み明けはチャンス!親子で学習習慣を立て直しませんか?「ASK新個別指導塾」のブログ

冬休み明けはチャンス!親子で学習習慣を立て直しませんか?「ASK新個別指導塾」のブログ

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公開日: 2026-01-14 / 更新日: 1週間 ago

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冬休みが明けると、なぜか家の空気が少しバタつくことがあります。

朝が起きられない。

夜がなんとなく遅くなる。

机には向かっているようで、進んでいない。

水戸市近郊でも、この時期は同じようなご相談が増えます。

ここで大事なのは、「休み中に崩れた=ダメだった」と決めつけないことかもしれません。

冬休みは、生活リズムも気持ちも“非日常”に寄りやすい時期です。

むしろ、冬休み明けは学校が再開して「外側のリズム」が戻ってくるので、整え直しがしやすいタイミングでもあります。

ただ、親子ともに疲れていると、つい“正しさ”の勝負になりがちです。

「早くやりなさい」。

「今やろうと思ってた」。

このやりとり、起きやすいですよね。

でも、学習習慣って、気合いというより「設計」に近いものだと私は感じています。

子どもが弱いからでも、親が甘いからでもなく、単純に“仕組みがないと続きにくい”だけだったりします。

特に中学生は、学校・部活・友人関係で頭の中が忙しく、家ではスイッチが入りづらい時期です。

だからこそ、冬休み明けに一度だけ、親子で「やり直しの会議」をしてみるのは悪くないと思います。

ここでのコツは、“大きな目標”より“続く形”を先に決めることです。

今日からできる小さな一歩を、2つだけ挙げます。

1つ目は、「開始時刻」だけを固定することです。

内容は5分でも10分でもよくて、「夕食後の21:10になったら、まず机に座る」みたいに、入口だけ決めます。

2つ目は、「できたことメモ」を短く残すことです。

“やった量”ではなく、“できた事実”を1行だけ書く。

これが意外と、次の日の自信につながります。

うまくいかない日があっても大丈夫です。

習慣は、毎日完璧に続くものというより、戻ってこれる場所を作るものだと思います。

もしご家庭だけだと難しい、声かけがぶつかってしまう、というときは、外の場所をうまく使うのも一つの方法です。

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