新荘小学校・常磐大学高等学校からすぐ、末広町1丁目のセブンイレブンさんの2階にある「ASK新個別指導塾」のブログへようこそ。
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公開日: 2025-12-07 / 更新日: 2週間 ago
【後編】
勉強が苦手な中学生ほど大事な、「ふだんの内申対策」と塾の使い方
前編では、水戸市の中学校が2学期制になった話と、通知表・内申と入試本番の関係をざっくり整理しました。
後編では、中学生の定期テスト対策と内申対策について、保護者目線でもう少し踏み込んでみます。
いまの通知表は、数字だけでなく
- 知識・技能
- 思考・判断・表現
- 主体的に学習に取り組む態度
といった観点で評価されることが多くなっています。
ここで大事なのは、「テストの点数=内申」ではないということです。
具体的には、
- 定期テストや小テストの結果
- ワーク・ノート・レポートなどの提出物
- 授業への参加の様子や宿題への取り組み方
こうした要素をまとめて、5段階評定にしているイメージです。
だからこそ、勉強が苦手な中学生・勉強嫌いな中学生こそ、
- テスト前だけ一気に勉強する
- テストが終わったらしばらく何もしない
という“波”を少しだけ小さくしていくことが、現実的な内申対策になります。
保護者としては、
「テスト前にどれだけやったか?」だけではなく、
「ふだんの提出物・小テスト・授業の様子はどうか?」
という視点で見てあげると、お子さんの本当の頑張りが見えやすくなります。
水戸 中学生の定期テスト対策というと、「難しい問題をたくさん解かせる」というイメージが強いかもしれませんが、
- 家ではなかなかスイッチが入らない
- 提出物の管理が親子だけでは回りにくい
- 内申や通知表の見方が分かりにくい
といった悩みを、一緒に整理してくれる“相談の場”としての学習塾もあります。
テクニックではなく“ふだんの過ごし方”から一緒に考えてくれるか?」
という視点で見てみると、
勉強が苦手なお子さんにとって負担の少ない環境が、少し見つけやすくなるはずです。